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星槎国際高川口 卒業生 上野優佳選手も出場。フェンシング女子フルーレ W杯団体で、日本が初の準優勝!

カテゴリー:SEISA ニュース

2021(令和3)年12月12日(日)、フランスにて開催された、「フェンシング女子フルーレ・ワールドカップ」に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にも出場し活躍した、星槎国際高川口 卒業生 上野優佳選手(2019年度卒 / 中央大学2年)が日本代表として団体に出場、初のワールドカップ準優勝に貢献しました。

上野選手は在学当時より、世界カデ選手権、ジュニア選手権で史上初の2階級(U17・U20)制覇を成し遂げるなど、早くからオリンピックでの活躍が期待されていた選手の一人でした。今夏の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、日本女子最高6位の好成績を残すなど、次のパリ大会(2024)に向けて、着実な成長がうかがえます。

星槎を巣立ち、日本におけるフェンシングの歴史を塗り替え続ける卒業生の背中を、これからもしっかりと支えていきましょう。引き続き、ご注目ください!

フェンシング女子フルーレ W杯団体で初の準優勝 | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211213/k10013386061000.html