星槎からのお知らせ

生徒作品が、 JRの駅メロに!

カテゴリー:SEISA ニュース

「星槎」の名の由来の一つであり、全国に広がる星槎国際高等学校、星槎大学の原点の地でもある、「星の降る里 北海道芦別市(あしべつし)」。芦別市がなかったら、今の星槎の形は存在していないといっても過言ではありません。そのような中、前本部校である星槎国際高校芦別では、これまでも、これからも「芦別市とともにある学校」として、地道な地域貢献活動を積み重ねています。

このたび、JR北海道さま、芦別市役所さまと協働し、JR芦別駅の到着メロディーを星槎国際高校芦別の生徒が制作。2022(令和4)年5月16日(月)から早速、使用が開始されました。制作を担当した3年生田中さん、太田さん、2年生滝山さんは、「芦別の夜空の星をイメージしました」「木琴を使用し、柔らかさを意識しました」など、それぞれがコメント。

JR北海道さまの中でも、高校生によるメロディ制作、放送は他に類を見ないとのこと。どんな机上の学びよりも、たくさんの学びがあり、自信につながりました。本物を知る学びの極みです。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ一度、生徒制作のメロディに耳を傾けてみてください。