星槎からのお知らせ

日本全国、どこでも承ります!卒業生による「ラフトプロジェクト合同会社」ドローン特別授業を実施。

カテゴリー:SEISA ニュース

星槎高尾キャンパス(東京・八王子)では、生徒がゼミ授業で行ってきた「撮影」「配信」「ドローン空撮」などを企業化。2022年3月に設立された、星槎グループ連携企業である「ラフトプロジェクト合同会社」は、それらのテクニカル事業に加え、キャンプ事業、キッチンカー事業など、日本全国の依頼を請け負っています。星槎に学ぶ高校生・大学生が技術や知識を授業で学び、卒業生である社員と共に「事業」として経営。社会と直接関わり合う、生きた学びの極みです。

そのようなな中、ラフトプロジェクト合同会社の社員である卒業生、そして彼らのもと、普段授業でドローンを学ぶ高校生らが、2022(令和4)年6月7日(金)、星槎もみじ中学校(札幌)に集結、興味津々の中学生らに対して、メイン事業の一つである「ドローン体験」の出張授業を行いました。初心者、経験者問わず、楽しくドローンを飛ばすことができ、たいへん貴重な機会となりました。

そして何よりも、自分たちの先輩である卒業生が、特別授業の講師を務めているということに、中学生らは多くの刺激となったようです。講師である卒業生の、自身の経験談を交えた会社紹介を聞き、「こういう生き方もあるんだ」と、自身の世界を広げるきっかけの場面ともなりました。

ラフトプロジェクト合同会社では、星槎はもちろん、日本全国の教育現場におけるドローン体験授業を請け負っております。進路を考えるきっかけ作りとして、あるいは、ドローンを仕事にするきっかけ作りとして、ぜひ卒業生による特別授業を活用してください!