星槎からのお知らせ

全日本体操個人総合選手権で、星槎大学・星槎中学校の選手らが健闘!

カテゴリー:SEISA ニュース

2022(令和4)年4月21日(木)〜24日(日)東京体育館にて開催された、第76回全日本体操個人総合選手権(男子)に、星槎大学に学ぶ北園丈琉選手、川上翔平選手、岡慎之助選手、石澤大翔選手(以上、徳洲会体操クラブ/星槎大学)の4選手が出場。結果、川上選手は4位、北園選手は10位、石澤選手は種目別のあん馬で3位に入るなど、健闘を見せました。

この3月、鍵山優真選手(フィギュアスケート)らとともに星槎国際高校横浜を卒業し、星槎大学に進学した岡慎之助選手は、予選を3位で通過し、決勝では一時2位に浮上するなど素晴らしい健闘を見せましたが、跳馬で膝を負傷、残念ながら途中棄権となりました。

2024年パリ五輪に向けて、日々自分との厳しい戦いに挑み続ける4選手に、星槎の生徒、学生、教職員をはじめたくさんの関係者が敬意を表し、応援しています。

(高校3年のインターハイにて)

 

また、同大会(女子)には、星槎中学校2年生の山口 幸空選手(米田功体操クラブ)が出場。大学生、社会人も出場するこの大会で、中学生ながら見事に総合10位となりました。こちらも将来の活躍を期待させる素晴らしい成績です。これからの成長がますます楽しみです。引き続き、山口選手への応援も、よろしくお願いいたします。

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